AIを知って、とりあえず触ってみる 本業の枠にとらわれない視点をもつ

スポンサードリンク




自分の業界だけを見ていると、視野は狭くなってしまいます。

他の業種や税金に関係ないことにこそヒントがあったりします。

「AIは敵なのか?味方なのか?」は自分次第

 

AIの出現によって、税理士という仕事も安泰とは言えない職業と言われています。

仕事が奪われるなど、決してイメージはよくありません。

 

ただ、AIが今の自分がやれることを広げてくれる可能性もあります。

 

視野を広く持っておくべきでしょう。

マスコミは敵対させたがりますが、

  • AIにできないことを人がカバーする
  • 人が苦手なことをAIに任せる

といった相互フォローの形もあるんじゃないかと感じています。

そのためには、まずAIのことを知ってみる必要があります。

  • AIの現在地は?
  • AIに何ができるのか?
  • AIの弱点は?

といったようなことです。

 

税理士業務で使う(JDLなどの)申告ソフトは、そもそも画面を見ていても古臭さ、古代感は否めません。

これだけ見ていては、税理士業務と言う枠の中のだけにとらわれたままでしょう。

 

生き残るためには、今、連携していないものにこそ、目を向けておく必要があります。

 

AIを体感してみる

AIを知るには、AIを体感してみるのが、一番です。

どんなことができるのか?

本を読む、ネットを見ることで、RPAやRDAといったキーワードの意味はなんとなくわかるし、セミナーに参加すれば、現在形を知ることができ、AIの敷居はずっと低くなります。

先日、AIセミナーに出席しましたが、やはり感じたのはまずは体感してみるべきだということ。

もっとも身近なAIであるAmazonの提案機能やGoogle(フォトなどの提案や選別)。

私も身近なツールでAIを知り、体感しています。

注文する

Amazon Echoですき家の牛丼を注文。(メニュー1つしかないですが。)

かなりガチガチに話す必要がありましたが、注文することはできます。

Amazon Echoですき家の牛丼を注文してみた AIの現在地を感じてみる

2018.02.10

 

ちなみにAmazon Echoでは、もちろんAmazonでの注文をすることができますが、欠点は写真がないこと。

声だけで注文できても、Amazon Echoが何を注文として認識しているかがわかりにくく、まだ実用的とは言えません。

 

ただ、そのうち改善されることは容易に想定できます。

そうすると、声で注文する時代が本格的に到来するでしょう。

 

Google翻訳

Google翻訳のアプリを使うことで、写したものを翻訳してくれます。

Google 翻訳
無料
(2018.04.23時点)
posted with ポチレバ

例えば、このブログのAmazon Echoの記事にGoogle翻訳のカメラをかざしてみると、

PCの文字まで英訳してくれます。翻訳していない箇所もあり、基準はわかりませんがAIの可能性を知るには十分です。

Google翻訳をかざしてみると…。

これもAIができることです。

音楽を聞く

Amazon Echoで聞くこともできます。

こちらから曲名を言うと、音楽をかけてくれます。

「Alexa、何か音楽かけて」

「Alexa、朝にあう曲をかけて」

といった感じでも、認識してそれなりにふさわしい曲をかけてくれます。

(カフェミュージックやボサノヴァとか。)

 

朝から激しいヘヴィメタがかかったことはありません。(笑)

Amazon echoでAmazon Music Unlimitedを楽しむならAlexa(アレクサ)にお願いしないとね

2017.12.14

 

PC画面を使って聞くときは曲を選べますが、検索ができないのが難点。

PC経由なら画面でジャケットをみて探すこともできますが、声で曲をかけるには、頭にある程度、曲名が浮かんでいる必要があります。

 

まずは体験してみる

 

一番身近なAIであるGoogle HomeやAmazon Echoを是非体験しておきましょう。

 

今は家電量販店にも普通に置いてあります。

そこで触ってみるのもいいですし、ネットに体験用のプログラムもあります。

私はAmazon Echoが発売されてから手元に来るまでに、こういったものを触っていました。

→ AlexaSkill テストツール

 

Google翻訳を使っているので、画面は日本語表記になっていますが実際は英語表記です。

 

AIを触ってみることで、気づくことも多く、新たな目的を見つけるヒントにもなります。

例えば、自分のデスクトップにインストールするロボット、RDA(Robotic Desktop Automation)を使ってみることを前提とすれば、マクロなどのPCスキルも必要になると強く感じています。

(アウトプットとしてまた記事にします。)

まずは、AIに触れてみることから初めてみましょう。普段の仕事以外にも目を向けるべきところはあるかと。

 


【編集後記】
昨日は1日オフ。熱田神宮へ行ったあとは今年初の海を感じにりんくうビーチへ。なんども行っていた常滑ですが、まさかあんな場所があったとは…。子供たちも初の海を楽しんでました。またちょいちょい行こうかと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
りんくうビーチ
WinAutomation


スポンサードリンク




相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。