読書するなら同じジャンルの本を多読してみるという道もおすすめ

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同じジャンルの本を読んでみると、共有する部分、違う主張がわかっておすすめです。

自分がアウトプットするのにも選択肢、幅が広がります。

同じような本を読んでみる

 

先日、仕事であまりやらないような案件が出てきて、そのジャンルの本をまとめ買いしました。

ジャンルは同じもので、入門的な簡単なものから、いかにも専門書という本までいろいろ。

 

最初の入り口、森の部分は入門本でざっくり掴んで、それをベースに専門的なものも読むといった感じです。

ざっと目を通して、こういうものだなぁというのは理解できました。

 

以前は1冊、2冊ならともかく、5冊も10冊も同じジャンルの本を買っても、「みんな同じようなことが書いてあるだけじゃないの?」と思い、それならもっと別の本を買いたいと思っていました。

 

過去に読んだ本に書いてあった「同じジャンルの本を10日連続で読む」というのを読み、それをヒントにやってみたところ、一定の効果を感じました。

多読のいいところは、同じような本をたくさん読むことで、みんな言っていることが同じ部分、柱となる部分ですがわかりことです。一方で共通しない部分も出てきます。

1冊だけでは、その本の内容の範囲でしかわからないことが、

何冊か読むことで、だいたい同じこと言ってるなぁってところと、他の本と反対のことだったり、ちょっと違うことだったり、1冊では見えなかった、より幅広い考えを知ることができるということがそのメリットです。

 

読書本を色々読んでみると

 

実務の本で紹介しても内容が難しいので、今回、読書法の本ばかりを読んでみました。

 

読むとそれぞれに特徴があって面白いです。

1冊目を読むのに時間がかかっても、2冊目以降は1冊目と被っている部分もあり少しずつ速く読めるようになります。

で、これだけの数の本を読めば、共通する内容が出てきます。

  • 読んだらメモする
  • 「はじめに」が大事
  • 戻らない
  • 何を得るかを決める
  • 目的を持って読む
  • すべてを読もうとしない
  • 速く読む
  • ブログなどでアウトプットする
  • 知っていることが増えて読むスピードが上がる
  • 読書を信じる
  • スキマ時間を使う
  • 朝やる
  • 読んでから休息をとったほうがいい
  • Amazonとどう付き合うか
  • 図書館を利用する
  • セミナーやる
  • 勉強会

何冊かで共通して書いてあることは、身につけるべきものだと判断できます。

 

一方で、当たり前のように違う内容も出てきます。

  • 目的をもつ VS 目的をもつ必要はない
  • スキマ時間で読書する VS 読書しない(読書メモを読む)
  • 参考文献を読む VS 読まない
  • 速読する VS 速読しない

どちらがあっているかということではなく、著者の考え方であり、どちらも経験に基づくものです。

 

どれをアウトプットするかは自分で決める

 

読書して大事なのは、「アウトプットすること」で、これはどの本を見ても書いてあることです。

ただ、前述のようにそれぞれの本に書かれているもののうち、どれをやってみるかも自分次第ですし、やらないという選択肢もあります。

 

例えば、読書メモを取ることをおすすめされていましたが、それを紙のメモで勧めているものもあれば、Evernoteでの記録を勧めているものもあります。

自分は、そもそも読書メモを取らないから、どちらも選択しないということもあるでしょう。

 

同じジャンルの本を多読することのよさは、偏らない考え方を知ることです。

その中からどれを選んでやってみるかは、自分に合っているかどうか、やって見たいと思えるかどうかで決めましょう。

最後に今回読んだ本を紹介しておきます。


【編集後記】
昨日は1日オフ。午後からコストコに行きました。久々に見たなでしこの試合。メンバーが大幅に変更になった当初はどうなるかと思いましたが、なんとなくまとまりが出てきた感じがします。今度こそW杯に出場してほしいものです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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