書く・考える・時間のトレーニングは毎日する ブログ記事を書き貯めて投稿しない3つの理由

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毎日ブログを書くことにこだわっています。

自分で決めているルールは、毎日考えて、毎日投稿するということです。

ブログを毎日書く

 

ブログを毎日書いています。

もちろん、毎日パッとネタが浮かび、サラッとかけているわけではありません。

どちらかと言えば、パッと浮かぶこと、サラッと書けることは少ないです。

 

「ネタがない」といったことが今でもあります。

 

  • ブログのネタを前もって書いておいて、投稿する
  • 毎日じゃなくて、ときどき書く

 

といったやり方もありますし、いい記事を書けるならそれも1つの選択でしょう。

 

ただ、私はどちらも選んでいません。

前もって考えておくこともできず、超絶に面白い記事を書けないからというのもその理由です。

 

やっているのは、毎日ネタを考えて、書いて投稿するというものです。

 

 

ブログの記事を書き貯めない3つの理由

 

ブログを書き貯めない理由には、次のようなものがあります。

 

 

① 記事を書くのに時間がかかる

 

まず、声を大にして言いたいのは、「そもそも貯めて書けない」ということです。

わたしはブログを書くのに、時間がかかる方でしょう。

 

時間にして2〜3時間。

2記事書くとなると、ざっと4〜6時間。6時間なら1日のうちのけっこうな時間をブログで使うことになります。

 

他にもやることがあれば、結果、書き貯めることができない。

 

1日の時間を考えると、毎日書いて分散した方がいいというのが自分なりの結論です。

 

② 毎日書かないと不安になる

 

よく本を読むと、本を読んだ書評をブログでアウトプットするのがいいと言われます。

これはその通りだと思っています。

 

ブログを使えば、ブログ読者の方に感じたことを記事を書いて説明でき、アウトプットができます。

わたしもブログというのは、アウトプットの場として、いいなと感じています。

 

もし、このアウトプットをしなかったら、書くチカラも今より下がるでしょう。

より確実にチカラをつけるためには継続することが必要。

だからこそ、たまに、まとめて投稿するのではなく、毎日考えて、毎日書くトレーニングをすることを選んでいます。

 

それに、1日でも空いてしまうと、きっと書けなくなります。

自分のことは、よくわかっているつもりです。

 

③ 自己管理の軸になる

 

フリーランスのいいところと言えば、上司の意見を気にしなくていい、好きな時間に好きなだけ仕事ができるということがあります。

ただ、上司がいないということは1日の時間の使い方も自分次第になります。

そして、怖いのはダラダラしてしまうこと。

ダラダラ仕事しちゃう、仕事せずにダラダラするのは避けたいものです。

 

その自己管理の軸として、ブログを使っています。

ブログを書くことで、残りの時間内に仕事をしようとします。

 

「じゃあ、ブログを書かなければ、もっと楽にやれるんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも、これについては自分の中で答えが出ています。

ブログをやってなかったら、今の仕事を必要以上に時間をかけてしまう結果になると。

 

自分の襟を正してくれる、ブログにはそんな効果もあります。

 

読んでくれる人がいるから毎日届ける

 

ブログを書いて、1年10か月ほど。

当初は読んでくれる方は数名でしたが、今は当時よりは多くなっていると感じています。

 

毎日投稿する記事を一定数の方に読んで頂けています。

 

ネットの向こうに読者のみなさんがいるからこそ、書くことも続けることができるし、書くチカラも磨けます。

 

そして、書いた結果の記事については、「読んでどう感じて頂くか」なので正直、わからない部分です。

 

 

少なくとも自分自身決めているのは、とにかく毎日届けることだけです。

 

 


【編集後記】
昨日は午後から長男(3)の入園式に出席。小学校と被らないように午後からだったので、子供たちはみんな集中が続かず長男(3)は寝ちゃいました。(^_^;)制服を着た姿を見ると、成長したんだな〜と感じるとともに、親であるということも考えさせられる充実の1日でした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男(3)の入園式に出席


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