仕事も環境も独立前とは大きく変わるもの 昨日までの常識は本当に必要?

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独立する前と独立した後、仕事の内容や環境はいろいろ変わりました。

気づいたら自分でどんどん変えていけばいいと思っています。

独立するときはとりあえずの環境

 

独立しようとするとき、仕事環境をどうするかというのを考えます。

勢いと勇気だけで独立を決めた自分にとっては、これまでの経験がベースになります。

 

勤務してきた事務所には、いずれも電話があり、コピーとFAXの複合機がありました。

「携帯があるのに、固定電話も準備する必要があるんかな?」と思いつつも、それまでの常識にとらわれてなんとなく置くことに。

複合機はさすがに高いですし、リース契約も嫌だったので「プリンタで何とかなるかな」と手を出そうとは思いませんでしたが。

 

しかし、フタを開けてみれば、電話、FAXとも営業や税理士会からの連絡と言ったものばかり。

ないと仕事ができないということはありませんでした。

そんなわけで、固定電話もFAXも解約をしました。およそ1年前のことです。

 

そこで気づいたのは、昨日までの常識が常識とは限らず、自分で考えて変えていくことも必要だということ。

そして、独立のメリットの1つは、軌道修正がしやすいということ。

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独立してからこれまで、いろんなことを見直ししてきました。

現在、電話やFAXを使っていないのは、「ちょっと違うかも・・・」と軌道修正をした結果でもあります。

 

意外に簡単に変わった環境

 

固定電話を置かない、FAXを使わないと言っても、お客様など相手が受け入れてくれるかどうかという問題もあります。

ただ、私の場合には、なんだかんだでメールでやりとりする人が多かったです。

それゆえに固定電話やFAXの廃止という決断は難しくありませんでした。

 

ネットにも電話番号をだしていませんし、今では名刺にも載せていません。

税理士会だけ、固定電話か携帯じゃないとダメと言われましたが、携帯を公表したくなかったので、それ専用でIP電話番号を持つことにしました。

それでもこれまで「電話ないの?」と言われたことはありません。

 

メールでほとんどのやりとりが完結しますし、電話がないことでのクレームもありません。

やってみると、意外とすんなり受け入れられるものです。

 

何をやりたいか? 仕事の範囲も変えていく

 

独立前と独立後で仕事の内容も少しずつ変わっています。

それも自分で判断して変えてきたことです。

 

勤務の頃はどんな仕事をするかというのは、ある程度決められています。

お客様を訪問、会計入力、申告書作成、研修参加など。

 

独立した今、仕事として考えているものは、例えば次のようなものです。

  • お客様訪問
  • 申告書作成
  • セミナー参加
  • 話す仕事
  • ブログなど書く仕事
  • HP作成
  • 読書

独立前にはやったことのなかったものが多いです。

 

仕事として考えている範囲は広くなったので負荷は増えたのかもしれません。

ただ「あれもやりたい」、「これもやりたい」という思いも出てきて、それが面白くもあります。

 

特にブログや読書が仕事って、独立してなければなかなか言えないですから。(笑)

仕事する場所も事務所やお客様の事務所だけでなく、カフェなどでもというのも独立してから学んだことです。

 

それまでの経験だけにとらわれず、どんな環境で仕事をするか、どういう仕事をするかも自分で決めていきましょう。

 


【編集後記】
昨日はお客様訪問。帰りには知立にできた支那そばやに寄ってみました。隣のカフェに行って仕事しようと思いましたが、混んでいたので、向かいのスタバに行って読書とブログを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ ムース フォーム ラテ
支那そばや 知立


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