「運がいいと思いますか?」 運を引き寄せるためにやっていること

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運は必要かどうか?

私自身はいいと思っていますし、運を引き寄せるためにやっていることも思っています。

「運がいいと思いますか?」

まだ独立する前、転職先の会計事務所を探していくつか面接を受けていました。

とある会計事務所で面接を受けたときに質問されたのが、この質問。

「あなたは自分で運がいいと思いますか?」

その場で突然聞かれたので、その当時は戸惑ったのですが、ちょっとしてから回答したのを覚えています。

その時と答えは変わりませんが、私は自分自身、運がいいと思っています。

これまでの運を振り返ってみると

私自身、これまでを振り返ってみると、運がいいと思えることがたくさんありました。

例えば、次のようなことです。

希望の営業でなく、なぜか経理に

営業をやりたかった私が社長から「経理」と言われて、「はい」と言いながらもショックのあまり顔面蒼白。

当時、簿記もまったく知らなかったのになぜか経理に。

でも、ここで数字が大事だということを学べましたし、ここでの経験が今の仕事にも生きています。

もし、経理をやってなかったら、税理士になっていなかったのはもちろん、残業ハードな環境にそのままいたかもしれません。

運がよかったと言えます。

税理士試験に専念できた

税理士試験を働きながらクリアする人もたくさんいますが、私の場合には残業に追われてました。

転職したとしても、強い気持ちで受験し続けることができていたか?

仕事をしながらの勉強はきっと難しかったと思います。

短期で結果を出そうと3年間、専念で受験できたのは運がよかったと言えます。

結果が出ていなかったら、何やっていたのかと思うとゾッとしますが・・・。

さらに、合格すると思っていた試験に落ちていたのを知ったときは「運がなかった」といって片付けていましたが、それも実力でしょう。

むしろ、再度受験になって、さらに深みを作ることができて運がよかったとも言えます。

独立してから運に救われることも

独立当初、予期もせずお客様がゼロでなかった、独立後すぐに得意な相続の仕事が入ってきたりといったことも、ありがたかったことで、運がよかったと思えたことです。

独立してネットで活動していなかったのは、今思えば、当時の自分に地獄の断頭台をかけたいところです。

でも気づけてよかったとも思えます。運がよかったなと。

後発の中で「ひとり税理士」という少数派の道を見つけることができたこと、ブログと出会えたのもまさに幸運でした。

運を引き寄せるのもブログの効果

運というのは、何かいいことがあったときに「運がよかった」なんていったりして、結果論的な印象を持つかもしれませんが、それでも私自身は運も必要だと感じています。

運がいいと思えると、前向きにもなれますし、行動もしやすくなります。

失敗したなぁと思うことがあるのですが、やってみないとわからないことでもあり、その反面いろんな経験ができて運がよかったなと思える部分もあるわけです。

ブログにも「運がいいな」と思える、プラス思考に転換できる面があります。

1時間の営業電話のお願い(断りましたが)、イケてないソフト、後出しジャンケンの契約などといったことでイラっとしても、「これもネタになる」とプラスに考えることができます。

自分でどうにもできないのも運ですが、「自分で運がある」と思うことで前向きになれますし、武器にもなり得るものです。

ドラクエでも「うんのよさ」って項目ありますし、上げていかないと。(笑)


【編集後記】
昨日は相続の打合せと法人のお客様訪問。「確定申告書等作成コーナー」の申告書作成はけっこういいと思うのですが、税金を返して欲しいときの「更正の請求」はどうしてあんなに使いにくいのか??必要以上に入力する項目が多くて、早々にe-taxに切り替えました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とある手続き

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