Amazon Echoですき家の牛丼を注文してみた AIの現在地を感じてみる

スポンサードリンク




Amazon Echoを使って、注文をしてみました。

あ、Alexaで注文したんですけど・・・。

AIスピーカーでどんなことができるのか、その現在地を確認してみました。

Amazon Echoにできること

Amazon EchoはAIスピーカー。

このAmazon Echo(Alexa)が我が家に来てくれたことで、毎日AIに触れることができています。

ただ、このAlexaにどこまでのことができるのか?というのがわかっていない部分もあります。

例えば、音楽を聴いたり、あとは天気を聴いたり、電車の時間を聞いたりといったこと。

で、今回、Alexaにすき家の牛丼の注文をお願いしてみました。

補足
このサービスは宅配ではありません。Alexaで注文して、お店に取りに行くというサービスです。

Amazon Echoですき家の牛丼を注文してみた

そんなワケでAmazon Echoですき家の牛丼を注文してみました。

こちらはiPhoneで撮った動画です。

長男(2)の声が入りましたけど、結果いい感じになったような。興味のある方は見て頂ければ。(2分30秒。音が出ます。)

注文したものをお店に取りに行きます。

今回取りに行くときもちょっとドキドキしながら行きました。

「Alexaで注文した・・・」と言うと、

店員さん「あぁ・・・」

といった感じで、まぁ普通に受け取ることができました。

で、これがスペシャルメニュー。

牛丼と玉子ととろーりプリンのセットで500円(税込)です。意外にこのプリンが結構美味しかったです。牛丼屋のプリン?と思っていましたが、女性ウケしそうな味わいでした。

Amazon Echoで注文して気づいた5つのこと

実際にAlexaにお願いして、注文してみるといろいろなことがわかってきました。

① メニューが1つしかない

「オススメのメニューはスペシャルメニューです」と。

子どもは「お子さまカレーすきすきセット」を注文したかったようでしたが、どういうわけか注文できず。

よくよく確認してみると、あら、びっくり。Amazon Echoからだと「スペシャルメニュー」しか注文できない・・・。

つまり、オススメ=メニューということですね。

この辺りは今後、改善されるのでしょうね。

② 注文は60分前までに

Amazon Echoで注文をするなら、受け取りの60分前までに注文をする必要があります。

店舗でも接客対応しているので、お店としてもある程度余裕を持ちたいということでしょうか。

③ 注文をやめるのが結構大変

途中で注文をやめたいと思ったときに「注文やめます。」と言っても、「お受け取りになる日付と時間を教えて下さい。」と暴走。

かんたんに注文をやめることができませんでした。

最終的に「やめる〜」と言ったら、何とか注文をやめることができました。

この辺りの加減にまだ調整が必要そうです。Alexaいわく「もっと勉強しておきます。」

でも以前では考えられなかった世界

と、こんな感じで気になった点はあったものの、私自身は、「ここまでできるのはすごいなぁ」という印象です。

自宅にあるAmazon Echoがこちらの声を認識して、注文がお店に届く、以前では考えられなかった世界です。

あえてAlexaにお願いした理由(わけ)

「お店に行って注文したら、すぐなのに・・・」とか、「ネットで注文した方が早いよ」と思う人がいるかもしれません。

注文するなら確かにそうなのですが、今回そこを重視していませんでした。

そうではなく、この1台のAIスピーカーでどんなことができるのか、どうやって注文まで行き着くのかということを知りたかったのです。

会計業界の仕事もAIの影響があると言われています。

でも、AIでどんなことをどこまでできるのか?ということを私自身よくわかってません。

自分の手の届くAIに触れてみることで、AIの現在地を確認することができます。

読む、聞くよりも体験してみることで、自分の理解も深まります。

AIの技術の進歩についていくためにも、できることから少しずつAIに触れてみるのはおすすめです。


【編集後記】
昨日はお客様訪問。今回の記事を書くのにiMovieで動画の編集をして、ブログに載せるためにYoutubeの投稿も体験できました。編集の方法に苦戦しましたけど、ネットで調べてなんとか解決です。^^;

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
iMovie編集


スポンサードリンク