伝えたいことはみんなパワポを使って説明してきた!

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伝えるスキルっていうのは、大事だなぁと考えています。

パワポの白紙に何を使って伝えるか。

そのツールとしてパワポを使ってみるのはおすすめです。使ったことがなくても簡単に使えるのもその魅力です。

伝えるチカラが必要だと感じた日

税理士の業界で仕事をし始めてから、「必要かも・・・」とも感じたのが「どうやって伝えるか?」ということ。

自分ではわかっていても、それを伝えるのは全く次元の違う話です。

思えば、会計事務所に就職し、お客さんのところに初めて行った時もそうでした。

「ど、どこを伝えたらわかってもらえるんだろ??」とほろ苦デビュー。

初めて「わかりやすい」と言ってもらえるまで、「あーでもない、こーでもない」と色々試行錯誤。

で、お客様に話が伝わった時に「あ、このスキルは必要だな」と感じたわけです。

この「話す」、「書く」といったスキルを磨くのにパワポを使うのはおすすめです。

パワポで何を伝えるか?

どんな仕事だって伝えるチカラは必要です。

パワポではA4サイズの白紙1枚。

この1枚の中でどう伝えるか?表現の仕方は人それぞれ、自由です。

例えば、税金の話となると、専門用語のオンパレードですし、細かく伝えようと思えば、いくらでも細かく説明できます。(条文とか条文番号とか。)

ただ、それではお客様には確実に伝わりません。

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できるだけ必要な情報だけ、伝えたい箇所をしぼって、作ることが大事です。

伝えるために、

  • グラフを表示してみる
  • 強調したい数字を大きく表示してみる
  • フォントの色を変えてみる
  • 写真・イラストを入れてみる

といったことを工夫する練習にもなります。

そのスライド1枚で何を表現していくかというのも問われますが、ここでも日々自分なりに「あーでもない、こーでもない」とアレンジしたりして、結果スキルを磨くことができます。

それがまたよかったりもします。

必要な情報だけ伝えるスキルが大事

今の世の中、ネットで検索すれば、たいていのことはわかりますし、多すぎるくらいに流れています。

数多い情報の中から、自分にとって本当に必要な情報を選ぶチカラが求められる時代です。

だからこそ、必要な情報だけにしぼって、伝えるスキルというのは大事だと思うのです。

もちろん、話す仕事をイメージの面から助けてくれるツールでもあります。

セミナーとかやらないからパワポは使わないという人もいるかもしれませんが、商品を説明するとか、判断してもらうとかという場面であれば、パワポは使えます。

私もパワポを使って説明することも多いですし、学べたことは多いです。

使ったことがないなら、ぜひ一度使ってみましょう。最初はマネから入ってみるというのはおすすめです。


【編集後記】
昨日は雪も降り電車も遅れていたようですが、影響はさほど感じませんでした。そんなわけで午後には外出して書く仕事を中心に。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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名古屋市天白区の植村豪税理士事務所 大府市在住の税理士です

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」という中小企業の社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。

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