Macユーザーがブログを書くならMarsEdit 使い慣れるためにやってみた5つのこと

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年末からブログを書くためのツール、MarsEditを使っています。

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いいじゃん!MarsEdit

使ってみての感想としては、確かに使いやすくおすすめです。

ブログを書くのに時間は必要だけど

ブログを毎日書いているのですが、更新には時間がかかるものです。

もちろん記事を書くのにも時間は必要なのですが、それに加えて体裁を整えるのにも時間が必要。

読んで頂く以上、書き手としてはできるだけ読みやすくしたいものです。

WordPressの投稿画面からだと、右側にあるプレビューのボタンをクリック。

スクリーンショット 2018 01 08 11 35 13

表示されるイメージ画面を何度も確認してから、ようやく記事アップ。(私の場合は)

これだけでも意外と時間がかかるものです。

さらに画像をアップするのに、読み込みのための時間もかかります。

こういった問題を解決するのに使ってみたのが、MarsEdit。

2週間の無料体験後、利用するには6,000円の有料アプリになりますが、うん、確かにこれは買いだな、と。

以前からおすすめ頂いて気になっていたMarsEdit、新たにMarsEdit4が出たタイミングで使ってみました。

設定方法については、こちらの記事でたいていのことはわかります。

→ MarsEdit 4の使い方。MacでWordPressブログを快適に書くために6000円出すメリット。

ちなみにこのMarsEdit、すべて英語表記です。でも使っていれば慣れてきます。

MarsEditの何がいいのか?

MarsEditを使ってみてどうかといえば、やっぱり使いやすいという印象。

例えば、次のような点です。

プレビューを見ながら記事を書ける

MarsEditを使うと、書いている記事の横にプレビュー画面を表示できるので、イメージを確認しながら、記事を書けるのです。

GO for IT1

これなら、何度もプレビューのボタンをクリックして、表示を待って確認する必要もないわけです。

とは言っても。MarsEditの場合、文章の体裁が崩れることもあり、後述のように「下書き」としてWordPressにアップしてから、WordPressの投稿画面で、最後の確認をした方がいいでしょう。

画像のアップが楽

画像もそのままドラッグするだけ。ドラッグするとこのような確認画面が表示され、

スクリーンショット 2018 01 08 14 41 32

左下のボタン「Uproad With Post」をクリックすると、画像を文中に貼り付けることができ、最後にまとめて画像もアップすることができます。

投稿画面の上の「Media」ボタンをクリックして、保存してある写真をドラッグしてくることもできます。

画像を入れたいところにドラッグして、まとめてアップできるのはかなりいいなと感じてます。

オフラインでも記事を書ける

あとはオフラインでも記事を書けること。

ネット環境がないところでも、記事を書いて保存しておくことができます。

Wordに書いているようなイメージですね。

MarsEditに慣れるためにやってみた5つのこと

MarsEditを使って記事を書くのも、毎日書いていれば慣れてきます。

最初はとにかく慣れようと自分なりに色々触ってみました。慣れるためにやってみたのは次のようなことです。

① スラッグの設定

スラッグというのは、記事のアドレス、この記事なら「https://www.gou-blog.com/20180108-marsedit4」となっているのですが、この「20180108-marsedit4」の部分。

これをMarsEdit4の投稿画面で設定することができます。

メニューバーの「VIEW」→「slug field」でタイトル下に「Slug」を表示させることができます。

スクリーンショット 2018 01 08 14 05 15

私は最初、これに気づかずにWordPress投稿画面で設定していました。英語表記でも色々触っているとわかってくるものです。

② 文字数カウント表示

最初に使い始めて、感じたのは、何文字書いたのかわからないということ。文字数の初期設定は非表示です。

大抵こういったものは設定で表示させることができます。

メニューバーの「View」→「Show Status Bar」もしくは「command+/」です。

スクリーンショット 2018 01 08 14 15 55

初期設定で表示しておけばいいのに…と思うのですが。^^;

③ MarsEdit→下書き保存の設定

これはネットで見ても多くの人がすすめています。

記事を投稿するときに、MarsEditから直接投稿するのではなく、いったんWordPressに下書き保存するようにしておく。

MarsEditで記事を書いていても、記事の体裁を整えたかったり、テーマ独自のリンクを使いたいということもあります。

そんなことも考慮すると、一度下書きに保存しておくのがおすすめです。

最初、この設定をやっていなかったようで、途中状態の記事がfeedlyにアップされてしまっていました。(笑)

④ 慣れないうちはリッチテキストに変えて確認しながら

WordPress投稿画面にあるビジュアルモードとテキストモード。

このMarsEditにも同じようにPlain Text(プレーンテキスト)モードとRich Text(リッチテキスト)モードがあります。

リンクの挿入などはPlain Text(プレーンテキスト)で設定するので、こちらで書けるといいのでしょうが、ただ、こんな感じの表示です。慣れないと、わかりにくかったりします。(私はそうでした。)

スクリーンショット 2018 01 08 14 39 31

そんな場合には、「command+shift+T」でRich Text(リッチテキスト)モードに切り替えてみます。 逆も同じ操作で。スクリーンショット 2018 01 08 14 39 45

初めのうちはリッチテキストに切り替えながら書いていました。このショートカットを使うだけでもかなりよかったです。

慣れてくると欲が出て、今度はPlain Text(プレーンテキスト)だけで、書きたいと思うようになりました。

そしたら、あとでわかったのですが、Enter2回押して行間を空けると、普通に表示されると気づきました。

そんなわけで、Plain Text(プレーンテキスト)で書けばいいかと…。^^;

⑤ ショートカットキーの設定

この他にもショートカットも設定できます。

設定は「Format」→「Customize」から設定を。私は見出しなどを設定してみました。

WordPress側で修正した場合には、MarsEditに反映されないので、「command+R」で記事更新をする。

あとは、「command+N」で新規投稿、「command+shift+D」で記事のアップ。
この他に「見出し」もショートカットキーを設定しています。

よく使っているショートカットキー

「command+R」→ 記事更新

「command+N」→ 新規投稿

「command+shift+D」→ 記事アップ

何度か記事を投稿してみましたが、私にはあっているツールでした。

新しい発見もあり、無料期間もあるので、一度試してみるといいかと。

MarsEdit 4
無料
(2018.01.08時点)
posted with ポチレバ

【編集後記】
昨日は朝からジムへ。年末から冬休み期間だったので、年明け最初でした。そのあとは妻の予定があり子どもと3人で一緒に留守番。その後に外出予定もあったので、昼寝をすすめましたが、うち長男(2)はちょこまかと動き回ってまったく寝てくれず。いろいろ動きまわるのはやっぱ男の子の特性??^^;

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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