行動をしようとする時に聞こえるネガティブなささやきには耳を貸さない 

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自分の行動を揺るがすようなメッセージからは逃げるようにしています。

ネガティブな発言には惑わされないように。

ネガティブワードから逃げる

人生の中で何度か大きな行動をする、いわゆるターニングポイントがあります。

私もいくつかのターニングポイントがありました。

まぁ、大きなことではこんなことです。

  • 会社員をやめて税理士試験に専念するとき
  • 独立するとき

こうした大きな行動をすることで、これまでとはガラッと環境が変わるわけです。

自分なりに考えに考えた末に決めたものの、それを相談したり、決断したことを話すと、中にはネガティブな発言をする人もいます。

  • 大丈夫なの?
  • 食べていけるの?

そうした発言はある意味正直な意見なのでしょう。

ただ、これから行動しようとしている自分がその発言でブレてしまっては、その前に決断したことは何だったのかということになります。

なので、そうしたネガティブなささやきからは逃げるようにしています。

すべては自分で決めること

キビしいんじゃない?とか、大丈夫なの?という発言はどのポジションの人がしているのか?

例えば、サラリーマンの人からしたら、会社を辞めて税理士試験に専念するなんていうのは、想像もできない環境。

大丈夫かと心配されるのは、ある意味当たり前です。

独立するというのも、会計事務所に勤務している人の発言であれば、そもそも聞く相手が間違っているという話です。

仮にネガティブなささやきがあったとしても、大丈夫かどうかは自分の動き次第です。

それに振り回されるのも変な話です。

というわけで、私もそういったささやきがあっても、スルーしています。

ブレないために考えること

とは言っても、何かやっている時に、ときどきブレそうになることもあります。

そういう時には、「やめたらどうなるか?」を考えるようにしています。

例えば、このブログをやめたらどうなるか?ということです・

ここで、「影響ないだろうなぁ」と感じるようなら、やめて他のことに集中すればいいかなと。

ただブログは、やめた場合に色々できなくなることを感じるので、やめないという判断です。

まぁ、独立した今となっては、どのみち欠かせないものだと思っています。

ブレないためにもネガティブなささやきには耳を貸さないようにしましょう。

独立するときには、特に注意です。


【編集後記】
昨日は小学校の友人の家に遊びに行き3年ぶりに再会。近況を話したり、奥さんの手料理をご馳走になったりと楽しめました〜。今回、長男(2)も「行きたい」とわめくので連れていきましたが、楽しんだようで、帰りの車に乗った瞬間に寝てました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
友人の新居

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