お呼びでない営業を招かないためにやってみたこと

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お呼びでない営業は、フリーランスなどのひとり仕事にとっては大敵です。

お呼びでない営業にどうバリアを張るか?

このお呼びでない営業をいかに断ち切るかが大事です。

使える時間は限られている

ひとりで仕事をするならば…。

申告書を作成したり、セミナーで話したり、お客様を訪問したりといったものから、請求書の発行、入金管理や郵送物の送付や開封といった事務処理まで、様々な仕事をすることになります。

組織であれば、郵送物の開封や送付といったものは、別の人に任せればいいのでしょうが、ひとりを選んでいる以上、それはできません。

1日は24時間、そこから寝ている時間や食事の時間、風呂など準備の時間といったものに10時間かかるとして外していけば、本当に自分の自由に使える時間は14時間程度。

プライベートに使いたい時間もあるので、仕事で使える時間は更に少なくなります。

その時間を効果的に使うことをさえぎる、お呼びでない営業をなんとかしなければいけません。

手を変え品を変えやってくる

不動産のわけのわからない営業から経理ソフトの営業、書籍の営業まで、これでもかと言わんばかりにやってきます。

例えば、

  • 電話で「投資用のマンションが…」
  • FAXで営業メール
  • ちょっと近くまできたのでと飛び込み
  • とあるクラウド会計の会社からメールで連絡「電話で1時間話をしたい」
  • ブログの問い合わせフォームから営業

といったようなもの。

こういったものに対応していたら、時間はどれだけあっても足りなくなります。

ルートを遮断する

このお呼びでない営業が来るルートを遮断するために、いくつかの対策をしました。

特に半年くらい前から本格的に対策したこともあり、現在はほとんど営業がなくなりました。

電話での営業

電話の営業は、「結構です。」と伝えてもなかなか切らせてくれず、かなりたちが悪いです。

独立の当初はなんとなくいるかなぁ、と準備した固定電話を廃止。

で、現在、営業電話はほとんどありません。HPやブログにも電話番号は表記していません。

最低限、税務署など必要に迫られる用にはSmartalkというアプリを使っています。

定額料は無料で、着信があれば、メールでお知らせしてくれます。

税務署なら折り返し連絡し、営業電話なら電話をしません。

FAXで営業DM

FAXは置いていても、お客様とのやりとりでは、ほとんど利用することがありませんでした。

来るのは多くが税理士会の連絡と営業DMです。

不要と判断し、やめました。

税理士会からの連絡はメールでお願いしました。

 

ちょっと近くまできたので…

以前、事務所を借りていたときには、車が停まっていたから、アポ無しで訪問されることがありました。

2回目以降は、予定があるのでと断りましたが、今は事務所を借りていないので関係なくなりました。

メールで1時間電話で話をしたい

ありえない、某クラウド会計の会社。

詳細書きませんが、メールで電話で60分も話をしていたら耳が痛くなるので…とお断りしました。

ブログの問い合わせフォームから

たまにあるのが、この問い合わせフォームからの営業。

問い合わせフォームに注意書きを書いてからは、営業に関するものはまだありません。

やっぱり書いて意思表示しておくのは大事ですね。

 

もちろん、こちらもやられて嫌な営業をするつもりはありません。

こちらからするのは、毎日の情報発信だったり、メニューを備えておくといったことです。

継続的な顧問契約だけでなく、スポット的なメニューも用意しているので、利用したいと思ったときに、利用して頂ければ、と思っています。

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【編集後記】
昨日は1日オフ。J1昇格決定戦、スコアレスドローという試合ではあったものの、グランパスが何とか1年でJ1に復帰。後半20分以降はハラハラでしたが、引き分けと負けでは1年が大きく変わるだけにとりあえずよかったな〜と。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
四季亭 あんかけ葱ラーメン

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