「おはようございます」は指先から 朝早起きできるようになるためにやったこと

スポンサードリンク




早起きをするようになってから半年経ちました。

毎朝やっているタイピング 写真はe-typingの画面

半年間で自分なりにやってみたことを振り返ります。

早起きして半年 起きて何をするか?

以前からどちらかといえば、早起きの方だとは思います。

朝型より夜型の方が合っているという人もいるでしょう。

私が選んだのは朝型ということ。最近は夜遅くまで起きていられなくなりました。

独立してからは、毎日5時半くらいには起きていました。

それを今年の5月頃から4時台に起きるように変えてみたのです。

朝4時起きも慣れれば辛くない 起きてからのルーティーンを決める

2017.06.16

そこから半年。

時間にバラつきはあるものの、だいたい4時から5時には起きるようになりました。

時には、飲み会などに参加して、土曜日など6時半とかに起きた日もありました。^^;

逆に早く目が覚めることもあります。今日は寒くて3時に目が覚めました。

早く起きても、ただボーッとしているだけでは、早起きした意味がありません。

朝起きたらまず指先を動かす

朝は目が覚めても、なかなか布団から出られなかったりします。

私はパッと起きれることもありますし、4時に目が覚めても、すぐに起きれず20〜30分後に起きることもあります。(5時までには起きていますが…。)

なかなか続かなかった私が早起きして動けるようになるために、続けてきたことがあります。

朝、最初にやることとしているのは、次のようなことです。

  1. EvernoteやDropboxのinboxの整理
  2. 経理
  3. タスク管理
  4. タイピング

どれも指を使うことです。

起きてすぐに考える仕事をできる人もいるでしょうけど、いきなり考える仕事からのスタートなら、早起きを続けることはできなかったかもしれません。

私には、指を動かして、指先から起きる方が合っています。

早起きして未開拓なことに挑戦

早起きして前述のルーティンを継続している効果も確実に出ています。

例えば、タイピング。

タイピングはスコアやランクで成果が見えるため、ある種ゲーム感覚で取り組んでいるところがあります。

今日こそ「A」ランクを、といった目標もでき、いいモチベーションになるのです。

7/15から始めましたが、最初は「E」や「D」。両方の全ての指を使って入力することは夢のまた夢でした。

そこから数ヶ月スコアも伸びず、凹むこともありましたが、できるのは、ただただ毎日継続することだけ。

その結果、11月になって最近はようやくたまに「A-」が出るようになりました。

両手の指を使って、入力できるようになりました。

ゼロスタートから少しずつではありますが、スコアも伸びていて、目に見えて成果を感じています。

最近でも、ミスしまくりで悔しい日もありますし、うまくできてテンション上がる時もあります。

波がありすぎますが、継続しているからこそ、そういったブレもあると感じています。

人の調子はそんなにキッチリ正確なものでもないでしょう。

朝やることは、普段やっている仕事ではなく、スキルアップにつながることをやるのもおすすめです。

その方が成果を感じやすく、早起きの効果も感じて、モチベーションにもつながると感じているからです。

私の場合にはタイピングがそれです。

まとめ

早起きをしたいのであれば、

  1. 指先を使う
  2. ゲーム感覚で
  3. スキルアップ

といったことができることから始めるのもおすすめです。


【編集後記】
昨日は法人の決算と文書作成の仕事を。その後はブログ更新など。文書の提出期限が迫っているので、集中的にやっています。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Googleカスタム検索設置

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう

スポンサードリンク

相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。

スポンサードリンク


5/25 or 6/15 フリーランスのための『わかる!確定申告キックオフ ⚽ セミナー』

確定申告をただ「めんどくさい」とだけ感じるのは、目的を持っていないから。

「何のために?」

目的を知れば、経理をすること、確定申告をすることのイメージは大きく変わります。

そのイメージを変えていただくきっかけとして、「フリーランス向けの確定申告セミナー」を開催することにしました。

確定申告が終わったばかりの今だからこそ、はじめる意味があります。