見直しをするならしばらく寝かせてみるのもいい でも寝かせすぎには注意

スポンサードリンク




そのときはいいと思っていても、そのあとにいろいろ気づいたりすることも。

やっぱり見直しはしっかりしないと。(汗)

やっぱり見直しは定期的にするべきですね。その反省の意味も込めての記事です。

見直しをする

見直しをすることでいろいろ気づけることがあります。

  • 自分のつくった申告書をチェックしてみる
  • 試験の回答用紙を見直す
  • 月次決算のために帳簿の数字をチェックする

見直しをすると、「あっ!ここが違ってた。」とか「ここはこうした方がいいかも。」といった感じで。

例えば、試験であれば、多少ミスしても、合格点に達していればさほど問題にもならないわけです。

(税理士試験なんかだと、むしろ捨てる問題があるくらいです。)

月次決算の資料などでもA資料で見ていて気づかないことも、B資料を見たら「あれ?」と気づくことも結構あります。

ただ、中にはミスが許されないものもあります。

税金がらみで考えてみると

  • 倒産防止共済の前納手続きを忘れた、明細書を添付しなかった。
  • 消費税の簡易課税の届出書を出し忘れた。
  • 特別控除の適用を忘れた。
  • 小規模企業共済の年払いの掛金が残高不足で引き落としされなかった。

そのミスによって税額が変わってしまったりすることもあり慎重な対応が必要です。

これを防ぐには、チェックをする機能をつくるしかないのですが・・・。

それでもやっぱり人間です。どこで間違いをしないとも限りません。

チェックリストを用意したり、何人かでチェックするなど工夫することが必要です。

自分では気づかなくても、別の人が見直したら気づいた。あるいはその逆も・・・。経験あるのではないでしょうか。

じっくり寝かせてみる

ただ、私のようなフリーランスは自分でつくった申告書、資料。

チェックするのは、やっぱり自分です。

独立前に「チェックってどうしているんだろう?」という疑問について、お世話になっている税理士の方に相談してみたところ、

「一回つくってみてから、しばらく寝かせてみて、再度チェックするといいよ。」というアドバイスを頂きました。

その後、独立してさっそく申告書を作成。やってみることに。

つくってからすぐだと視点が同じ傾向になり、なかなかミスには気づきにくい。(私の場合は)

しばらく寝かせてからチェックをしてみたら「あれ?ここ修正した方がいいんじゃないか?」って気づくことが確かにありました。

それ以来、寝かせて発酵した頃?にも改めてチェックをしています。

ブログもチェックが必要ですね

このブログもここまで400を超える記事を書いてきました。

実は記事をアップしたとき以降、チェックしていない記事がたくさんあります。

書きミス、説明不足、改正があったりなどは気づけば、サッと書き直ししているんですが。(^^;;

先日、とある記事をみていたら、リンク記事がなぜか表示されていなかったり、書き方も今と違っていて、「これ修正した方がいいなぁ」と思うものも出てきて・・・。

多分ブログテーマを変えたり、プラグインを入れたりして、色々変わっちゃったのかなぁと思います。

これは寝かせすぎだったかも。(笑)

とはいうものの、どの記事から見直ししていけばいいのかもわからず。

記事もたくさんあるので、まぁ、気長にやっていきます。

ブログの記事もやっぱり定期的に見直ししないといけないですね。(^^;;


【編集後記】
昨日はお客様訪問。決算の着地見込み、あわせて決算対策も検討しました。いろいろ話も聞けました〜。夕方に子どもの歯科の付き添い。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
尾張旭市 鈴松
東海市 きらめきデンタルクリニック

スポンサードリンク