予想外の時間ができたときにすること 待受けの時間を自己投資の時間に変える

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時間の使い方を意識するようにしています。

時間を活用することの難しさを感じますが、タスクの時間を予測し、その範囲で処理すると訓練をやっていると、スキマ時間を活用するということの重要性を改めて感じます。

地元商工会の確定申告相談

商工会議所の確定申告相談会に行ってきました。

高浜市は愛知県でも岩倉市の次に面積が小さく、人口も愛知県内で下から数えて3番目くらいです。

だから高浜市の税理士も少なく、若い方から数えたほうが早いです。こういった仕事は確実に来ます。

商工会の会員限定ということだからなのでしょう。予想以上に人が来ませんでした。^^;

商工会の担当者の方とお約束している方は何人か来たのですが、私は結局13時~16時までの3時間で対応したのが1人でした。(笑)

予想外の時間にどう対応したか

当初の予定では、相談者の方の申告書のお手伝いをしている時間でした。

でも結果的に人が来なかったために空いた時間は、全く予測していなかった時間です。

時間を意識して仕事をするようになった今では、仕事でやらせてもらっているとはいえ、この時間を自分のために使うべきだと考えました。

いない間にただ待っていることもできますが、それではただただ時間が過ぎていくことになります。

PCは現場にあると思って持参しなかったので、私はスマホのKindleアプリで電子書籍を読むことにしました。

どこでも読めるのが、このKindleの魅力です。

待ち受けの時間を自己投資の時間に変える

時間を意識するようになってから、ただ待受けするだけの時間をなくしたいとこれまで以上に感じるようになりました。

スキマ時間でも、たくさんかき集めることで、それなりの時間になります。

スキマ時間というのは、仕事をしていても、プライベートを楽しんでいるときでも思っている以上にたくさんあります。

振り返ってみると、会計事務所に勤務していたときに、ファイナンシャル・プランナーの資格を取得しましたが、勉強は昼食を終えたあとに外出して、公園のベンチなどで一人でテキストを読んだりしていました。

まさにスキマ時間の活用をしていたわけです。

まぁ、6科目を1回で合格することを目指していて、昼食のあとと、仕事のあとの時間しか勉強時間を捻出できなかったということもありますが。

人と待ち合わせをするときにも、二人が同時にくることはほとんどなく、そのときにもスキマ時間を活用できるようにやっぱり本を持参して読むようにしています。

こんな感じで、そのスキマ時間を上手に使うための練習を日々しています。

【編集後記】
大府市は健康に力を入れている市なのですが、大府駅に「健康にぎわいステーション(仮称)」というタニタ監修のお店が来年4月にできるとのニュース。お店が駅前に少なく、できれば多くの人が利用するでしょう。ようやく駅が変わるのかと今から楽しみです。^_^


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