アポなし営業は相手の時間を奪おうとしていることに気づいたほうがいい

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アポなし。それは約束のしていない突然の訪問。

これには頭を悩まされます。これまでにあった数々の招かざる客をいくつかご紹介。

招かざる客はいろんなところからやって来る

勤務時代は誰かが対応していたので、あまり気にならなかった訪問。

独立してからは来客対応も自分ですることになるため、時間の使い方も意識していて、その中で特に約束していない突然の訪問には困ってしまいます。

特にすでにお客様が来ているときだと・・・。^^;

事務所に突然やって来る

事務所で仕事をしていると、突然1台の車が駐車場に入ってきました。

「今日は車が停まっていたので・・・、新しいサービスでぜひお話を聞いてほしいのですが・・・。」と全くお約束していない営業マンからの訪問。

「ちょっとお時間ありますでしょうか?」と、営業トークを炸裂させようとしてきます。

その「ちょっと」は、絶対に「ちょっと」ではないはずです。(笑)

その後に外出予定があったので、お引き取り頂きましたが、外出予定がなくても、そんな相手のことを考えないような人の話を誰が聞くのでしょうか?

と私は思ってしまいます。

聞き手が求めてもいない情報を、自分の気持ちだけで提供しようとしているのです。

そんな話をされても時間を奪われている感がしてしまいます。

住宅販売のしつこさは驚異的!

さらに住宅販売の営業電話もありますが、特にしつこい1社にはどうしようもなく困っていました。

私が家を購入する気もないので、電話に出ないでいると、しっかり毎回留守番を残していきます。

毎回、留守電を消す作業に追われ、困り果てています。

対策として迷惑電話として登録してみました。迷惑電話に登録すると電話は鳴らないのですが、電話をかけている方からは普通に電話した状態なのか、着信はないけど、留守番電話はしっかり残していくのです。

そして、また留守番電話を消さなければいけません。

そしたら相手も考えているのか、電話番号を変えて電話してきます。

ただ、どこの地域から電話がかかってくるかがわかるので、私には手に取るようにわかるのです。

発信先は関東圏で、しかも知り合いがいない地域ですからね。

そういえば最近はかかってきてないですね~。

ずっと電話に出てないんだから、いい加減に気づいてほしいものです。^^;

前代未聞の「電話で60分ほどお話したいのですが・・・」

先日、とあるクラウド会計ソフトの会社から1本の電話。

「お時間があれば、お電話でこれから約60分程度、お話をさせて頂きたいのですが・・・」

えっ!?私は耳を疑うしかありませんでした。

突然の電話で、しかも60分の電話って・・・。

60分も電話を聞き手に持たせたまま話をしたいってどういう心境で言っているのか、全く理解できず。

思わず、「60分も電話してたら、耳が熱くなって痛くなるわっ!(●`ε´●)」とツッコミを入れたくなりました。

会ったこともない私と60分も電話で話すって、何を話すつもりなんでしょう?そんなに間が持つのかなぁ?と。

もちろん、お断りさせて頂きましたよ。

そんなひとは相手の時間を奪っていることに気づくべき

こういった人からも学べることがあるとしたら、それは相手の立場に立って行動するということでしょうか。

完全に反面教師ということですが。

何の事前連絡もなく、突然来た人から物やサービスを買いたい人っているのでしょうか。

通常はアポイントをとってから・・・なのではないでしょうか。

以前にも遅刻することについての記事を書いています。同じようなことだと思います。

突然訪問している人は、相手の時間を奪っていることに気づいたほうがいいですよ。

【編集後記】
昨日は1日、事務所で法人の決算と確定申告。夜は家で子どもたちの楽しみにしていた豆まきをしました。鬼役を演らせていただきました。当然のことながら豆を持って追い掛け回されましたけど。^^;


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